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魅力的な創業者に「その事業はやめた方がいい」と言えるか——VCと起業家の関係論

創業者は素晴らしい。でも、アイデアがいまいち。ベンチャーキャピタリストにとって、悩ましい問題の1つだと言います。

今回は、シリコンバレーのシード・アーリー投資家ベン・カスノチャ(Village Global共同創業者)が7年半の投資経験を振り返って書いた「投資家の頭の中」をベースに、確信度の神話、チーム内バイアスの罠、ピボットの現実、そして「本音を言うべきか、黙るべきか」という投資家の葛藤について話しています。朝倉自身が「言いすぎて事業をたたませてしまった」実体験と、その後の意外な展開も。

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▼ 今回のトピック

「完全にイエスでなければノー」は本当か——確信度にまつわる2つの誤解

シード期の現実:7割の確信度でも大成功する案件は存在する

楽観主義者と懐疑主義者が同じ結論に至る時、チームの判断を歪めるもの

素晴らしい創業者×ダメなアイデア問題:ピボット前提の投資は成立するか

ピボットが機能する3条件:単独創業者・少額調達・低バリュエーション

「オーラがある」で片づける危うさ——創業者評価における厳密さの欠如…

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