skinny.

Latest / 加藤好洋ラジオ (Kato Yoshihiro)

NIGHT_157 白い鳩が去り黒鳥が舞い降りる時 壊滅さけたきゃ、まんまを認識しよう

表と裏

看板にイチゴを出して中身はタピオカ屋

流行ってから店出したら遅い

人間に例えると

本当は今でもタピオカ屋

落ち目になってきたからイチゴミルク屋を飾った

本当のその人がある、性根

それをちょっと飾る

スピだったり、自己啓発

いまだにインスタ映えやってる

でも中身はタピオカ屋

確信犯ならまだいい

一番やばいのは錯覚してしまうこと

タピオカ屋なのに自分はイチゴミルク屋だと思ってしまう

一時的なキャンペーンならまだいい

ずっと続けてると自分はそうなんだと思い込む

上塗りしたいちごミルクを見た方が幸せ

性根を見ることをみんなしない

自己啓発で資格を取って葉巻を吸う

知識を得ると偉くなった気になって馬鹿にしだす

ぶっ壊れてるところを治すのがセッション

悪い部分を良い方向に変えていく

性根の裏の部分をうまく使っていく

長所も上手く使えるようになっていく

短所が足を引っ張ってると良いところも使えない

沈殿してるものを動かしていく

短所が無くなったかのように錯覚しはじめるケース

良くなってくると現状を全く見なくなってくる

纏ってるだけで本当のイチゴミルク屋になれてない

それを意識に上げておかないと

黒鳥のサイン

鳥だから可愛いと捉えると違う

破壊、壊滅のサイン

闇で覆い隠しているものが前面に出てくる

自分に照らし合わせればみんなやってる

The skinny

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