
#055 訪日4,000万人の裏側。どこが伸びて、どこが壊れたのか
◉内容
2025年、日本の訪日外国人数は初めて4,000万人を突破しました。
前年比+580万人という記録的な成長。
しかし本当に「日本が勝った」と言えるのでしょうか?
増加分の多くを占めた中国市場、急伸する欧州、そして唯一前年割れとなった香港。さらに12月には中国市場が急減するという出来事も起きました。
今回は、訪日4,000万人のニュースを「成功物語」としてではなく、
どこが伸びて、どこが壊れたのかという構造視点で考えます。
観光は気分産業なのか、それとも国家レベルの構造産業なのか。
数字の裏にある“偏り”と“脆さ”を読み解きます。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko
自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております):
・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1…
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