Latest / TanaRadio / 407 日記 | テックLTにエントリーしました
Transcript
- 0:00たなです。
- 0:022026年9月20日日曜日午後5時半を過ぎたところです。
- 0:12また1週間ぶりぐらいですが声日記を収録します。
- 0:19今日は日曜日ということで1日自宅でのんびりと過ごしたという感じでしょうか。
- 0:31先週月曜日から大学のライブの授業が始まりまして、
- 0:41ライブというのは要するにオンデマンドの授業はその前の週から始まっていたんですが、
- 0:49リアルタイムで行う授業が先週の月曜日から始まりまして、1週間終わったという感じです。
- 1:02昨日土曜日は対面の授業を2コマやってきました。
- 1:13今年度はオンライン授業が多くて対面の授業は土曜日だけ、土曜日の2コマだけという感じになりまして、
- 1:28対面じゃない授業はだいたい自宅からやってますね。
- 1:36あまり大学に行かなくなってしまったなという感じなんですけれども、
- 1:45今台風が接近していますけど、こういう時はオンライン授業はとてもいいですね。
- 1:54明日関東地方に接近し通過していくんじゃないかと思うんですけれども、
- 2:03それでも私、1限ですが、朝の授業、問題なくできるんじゃないかと思っています。
- 2:18そんな感じで授業が始まると最初はバタバタして忙しいんですけれども、
- 2:251週間終わったのでちょっとだけホッとできる時期に入ってきたかなというふうに思います。
- 2:38最初は結構いろいろ、久しぶりの授業だと機材の扱いとか忘れてしまうところがありまして、
- 2:47ずっとやってるんですけど、長い休みがあるとすぐどこか抜けてしまうところがあったりして、
- 2:55トラブルがあったりするんですが、今回も全くなかったわけではないんですけど、
- 3:01ほとんど大きな支障もなく最初の1週は過ぎました。
- 3:12今日の午後かな、ずっと気になっていたんですけれども、やっと先週末から始まりました、
- 3:31第7回テックLTポッドキャストカレンダー、はやつ〜さん主催のLISTENのイベントですけれども、
- 3:41これにエントリーしまして、日付は9月の22日ですね。
- 3:57連休中ですけれども、この日に配信するように登録をしました。
- 4:085分間という制約があるのでなかなか難しいですね。
- 4:13基本的に私は編集とかしないので、一発録りで5分に収めるとすると、
- 4:22練習すればいいんでしょうけど、練習もせずにいきなり本番で録りますので、
- 4:29ちょっと最初は間延びして後の方で急いでいる感じがありますけれども、
- 4:36補足は概要欄に文字で書きましたけれども、
- 4:40なんとかわかってもらえると嬉しいなと思っています。
- 4:49テックLTということで、テクノロジー関係の話題ということなんですけど、
- 4:57今回の私の話はあまりテクノロジーそのものではないんですけれども、
- 5:04でもやはりテクノロジーとはとても関係のある話題だと思いますので、
- 5:11このイベントに参加する資格は私はあるかなというふうに思っているところです。
- 5:22あさって公開ですけどね、もしよかったら聞いていただければというふうに思います。
- 5:33それからですね、私の声日記仲間のひろひろしさんの配信、よく聞かせていただいているんですけど、
- 5:58お母様が入院されて、それで退院した後どうするかという話になっているところかなと思うんですけどね、
- 6:15私も今から3年前にですね、母が倒れまして、その後私も介護生活3年以上続けているんですね。
- 6:33ですので、状況は同じではないでしょうが、いろいろと仲間と言ってはいけないのかもしれないんですけども、
- 6:56頑張ってほしいなというふうに陰ながら応援している感じですね。
- 7:11その人とか環境とかいろんなことが関係しますので、いろいろ考えていい道を選択されると思うんですけれども、
- 7:28ちょっと私が経験したことを思い出して語ってみようかなと思います。
- 7:36私はこの話はあまりしたことがなかったと思うんですけれども、ちょっと思い出しまして、ここで語っておこうかなと思います。
- 7:50私のところの場合は、母がどういう状況だったかはよくわからないんですけど、ともかく家の中で尻餅をついたみたいなんですね。
- 8:06それで圧迫骨折になってしまったんです。腰の骨、腰の上あたりの骨が多分圧迫骨折になったんですね。
- 8:15それで相当の痛みがあったと思うんですけれども、もう動けなくなったという状況で、ほとんどベッドに寝ているという寝たきり状態になってしまったんですね。
- 8:31その尻餅をついた時に父が立ち上がらせようとして手を引いて起こそうとした時に、自分が今度は圧迫骨折になったみたいなんですね。
- 8:48その時は圧迫骨折だということはわからないで、ぎっくり腰みたいなものかというふうな感じだったんですけれども、
- 8:58結局何日か経って痛みがどんどんひどくなって、救急車呼んで病院に行ったらば、レントゲン取ったら圧迫骨折になってたという、即日入院という状況になりまして、
- 9:14家では母が寝たきり、父は病院に入院というですね、両方こうなってしまいまして、本当に困りましたけどね。
- 9:27でもちょうどそれが3月だったので、私は大学の方は授業がない時期でしたから、ずっと実家にいて母の面倒を見て、
- 9:37時々病院に行くというですね、父の方のいろいろなことで行くという、そういう生活を1ヶ月続けたんですね。
- 9:49寝たきりの人を介護するなんていう経験はもちろんなかったので、本当にいろいろ調べながら手探りでやっていったという感じなんですが、
- 10:05その後ですね、父は退院をして、割と普通に動けるようになったんですね。
- 10:14で、父が実家に戻ったということで、多少は母の面倒を見られるということで、私は実家から離れて自宅に帰れるようになったんですけど、
- 10:29でも週3回ぐらいは実家に行くという生活がかなり続きましたね。
- 10:34もちろん4月からは授業が始まりますので、それも大学へ行ったりオンラインでやったりという、そういう感じでやっていました。
- 10:46で、結局母の方もですね、介護保険を利用できるようにということで、病院に行きましてね、整形外科に行って、圧迫骨折の治療をやっていくようになったんですけども、
- 11:09圧迫骨折の方は割とだんだんと治っていったようですが、だから寝たきりの状態も少し改善はしたんですけれども、
- 11:22まあでも、今度は認知症の方が結構進んでしまいまして、なかなか普通に生活できるという感じではないんですね。介護が必要な状況ということで。
- 11:44ただ、ちょっと甘く見たのか、私が考えが甘かったのか、このまま良くなるんじゃないかなと思ってしまったんですね。
- 11:54で、介護保険をあまり使わずに、介護用ベッドは借りたんですけども、それだけで、あとは私と父で世話をするという感じで、何とかなるかなと思って、
- 12:121年過ごしたらば、また倒れたというか、具合が悪くなりまして、結局もう家族の面倒だけではとても介護できないということになって、最初は週2回ぐらい、
- 12:31その後どんどん増えて、今は土日以外、週5日間、誰かしか介護の人が来るという感じになってます。
- 12:44来てるのは訪問看護師さん、それからヘルパーさん、それから訪問診療のお医者さん、そしてリハビリ、訪問リハビリって言うんですか。
- 13:03ですから、4種類の介護医療関係者が入れ替わり立ち替わり来るような状況がずっと続いているということで、もちろん私も週2回行ってるんですが、そういう形で在宅で介護を続けているという感じですね。
- 13:24寝たきり、また2度目の具合が悪くなった時にはもう寝たきりになったらば施設に入ってもらうしかないかなというふうに思ったんですけど、
- 13:37その時は施設に入る先が見つからずに、もたもたしている間に何とか在宅でもできるんじゃないかということで在宅のパターンになったんですね。
- 13:56かなりこの高齢の父の貢献が大きくて、私がいない時は父が介護をしているという、老老介護もいいところなんですけど、そういう感じで3年以上経ちましたね。
- 14:20この後どうなるのかは本当によくわかりませんけど、いい方向にはいかず、何とか現状維持というのを保っているという状況の中で、結構危機的な状況の時もあったんですよね。
- 14:36というのは私がコロナになってしまって、気づかずに私が家族全員にうつしてしまったということがあるんですね。妻と両親2人みんなコロナにかかってしまったようです。
- 14:54私と妻は検査はしてないんですけど、両親がコロナになったのでおそらくそうだろうという感じなんです。
- 15:02その時は本当にいろんな機材を家に持ち込んで、酸素吸入器みたいなのとか、たんの吸引とか、点滴とか、一種の病室みたいな状況を自宅に作るということもありました。
- 15:25そんなことができるんだなというふうに思いましたけど、何とかそれも危機を乗り越えて、今はまあまあ安定した状況で過ごしているという感じです。
- 15:44結構自宅と実家は遠いんですけどね。私は電車で通っているんですけど、徒歩と電車でだいたい1時間半ぐらいです。すぐに駆けつけるというのもなかなか難しいんですけど、
- 16:01何かあった時には訪問看護師さんというのが30分以内ぐらいに駆けつけてくれるというそういう契約をしていますので、何かあった時にはですね、そうやって対応してもらったことが何度かありましたね。
- 16:22ですので、これは本当にケアマネージャーさんとですね、いろいろ相談して、一番いい方法を考えるのがいいんだろうなというふうに思いますね。
- 16:45まあでも今後どうなるか、いろんなことを想定して準備はしておかなければいけないんでしょうが、全然そこまでは行っていないという状況でちょっと心配なところはありますが、
- 17:02今日は声日記と言いながら日記部分以外のところも結構話しましたけれども、
- 17:11今日のところはこれで終わります。それではまた。