
【バレー】女子日本代表、韓国をストレートで撃破し、準々決勝進出。関菜々巳「全体的にサーブが弱かった。セッターとしてはコンビの精度をもっと上げていきたい」 アジア選手権
バレーボール2026女子アジア選手権大会は23日、中国の天津で予選ラウンド第2戦を行い、女子日本代表は韓国と対戦。ストレートで勝利して2勝目を挙げ、準々決勝進出を決めた。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。初戦の香港戦と同じメンバーとなった。第1セット、ナ・ヒョンスらの活躍で韓国リードの立ち上がり。佐藤のスパイクで8-8と追いついた日本は和田の2連続得点で先に10点に乗せる。しかし、NEC川崎にレンタル移籍が決まっているイ・ダヒョンのブロックなどで韓国が3連続得点し、16-18と再びリードを奪われる。終盤は一進一退の攻防となり、島村のブロードで日本が24-23と先にセットポイントを握るもデュースに持ち込まれ、30点を超える接戦に。最後は途中出場の鴫原ひなたが決めきり、33-31で辛くも日本がセットを先取した。第2セット、第1セット同様、立ち上がりは韓国がリードするが、和田のサーブブレイクで5-5と同点に。中盤までシーソーゲームとなるが、佐藤の硬軟織り交ぜた攻撃やブロックなどで日本が6連続得点し、20-14と韓国を引き離す。島村のクイックでセットポイントを握り、最後は日本のブロックで25-19とし、セットを連取した。第3セット、宮部に代えて山田二千華を入れてスタート。佐藤の2連続得点で始まり、和田のサービス…
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