
#4 虐待、いじめ、家族の夜逃げを生き延びて。佐々木俊尚が身につけた「やり過ごす力」
30年暮らしたニューヨークから四国の限界集落へ移住した、映画監督・佐々木芽生がお送りする、聴くリトリート「晴れときどき雲隠れ」。
四国のマチュピチュとも言われる奇跡の秘境『雲隠れの里』でゆったりと心をゆるめながら、多彩なゲストの方に、これまであまり語ってこなかった感動の瞬間や失敗談を普段着感覚でお話しいただきます。日常の肩書きや役割を、ちょっと脇に置いて。今日はあなたも、ご一緒に「雲隠れ」しませんか。
前回に引き続き、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さんを「雲隠れの里」にお迎えします。幼少期の虐待やいじめ、そして予備校に通っていた頃、自分を残して家族が夜逃げした経験。俊尚さんは、その日々をどう生き延びてきたのでしょうか。逃げ込んだ図書館で出会った本の世界、自分を守るために身につけた「やり過ごす力」。さらに話は、お金では買えない豊かさ「ニューラグジュアリー」へ。自分で育てた野菜を味わうこと、山を歩いて絶景に出会うこと、そして作家として書き続ける喜び。過酷な経験を経て、今、俊尚さんが感じる幸せについて伺います。佐々木俊尚さんとの対談、全3回の2回目です。
▼前回はこちら
#3 佐々木俊尚さんが見た「四国のマチュピチュ」
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The skinny
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