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【AI時代に学生が考える創造性】新しい表現とテクノロジー
【対話回】AI時代の「新しい表現」
映画を見終わってすぐ口コミを探す、動画の直後にコメント欄を開く。自分の感情を言葉にする前に、他人の意見を入れてしまう。
編集部みちとわかなが、AIが合理性と「正解」を担う時代に、人間にしかできない表現について話しました。AIが「同じもの」を大量に生成するほど、人間固有の「違い」に価値が出る—
その違いはどこから来るのかという話です。
・人間の創造性は、身体の制限や偶発性、歪さから生まれる
・「生成」ではなく「創造」:まだ意味の定まっていないものに向き合う
・アートは「こうありたい自分」とのズレ、葛藤から生まれる
内容を咀嚼しなくても、簡単にシェアできる社会で、オリジナルな思考や感覚を持つことには何が必要か。30分ほど、答えの出ないまま話しています。
今回二人が参考にした本
水野学, 山口周. 世界観をつくる: 「感性×知性」の仕事術. 朝日新聞出版, 2020, 260p.
若宮和男. 超・アート思考: AI時代の人間の創造性とは何か?. 実業之日本社, 2026, 400p.
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CREDITS
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出演|わかな・みち
企画|わかな・みち
編集|みち
デザイン|わたかな
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The skinny
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