
破産した人気AIアプリの申請書類からわかった、AI企業が稼げない深刻な現状 #204
本日のYOSHIO's Report 2026年10月14日(水)
この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
1. AIキャラクターと会話できる人気アプリCharacter.aiが連邦破産法第11章を申請、毎月の赤字は800万〜900万ドル
2021年に元Google社員の2人が創業し、2023年に企業価値10億ドル(約1,600億円)、2024年にGoogleと27億ドル(約4,300億円)の契約を結んだCharacter.aiが破産手続きへ。裁判所の書類によると、AIの計算コストは2024年に月1,380万ドル、2025年に月1,000万ドルだった一方、収入は最高でも月530万ドルにとどまりました。安いGPUへの切り替え、オープンウェイトモデルの活用、人員削減、広告導入でも赤字は止まらず、子どもの安全をめぐる訴訟も重荷に。ディズニーが2,000万ドルで知的財産の利用権を得る最初の買い手候補となり、売却は11月下旬〜12月上旬にまとまる見通し。買い手が見つからなければサービスは終了します。
【今回のキーワード】
Character.ai、Noam Shazeer(Character.ai共同創業者、元Google)、Colin Adams(Character.ai…
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