
【権力者】専制・独裁が受け入れられる理由【ロシア史】#403
もしあなたが——
「この人なら、法律よりも優先して従うべきだ」
そう国民の多くが本気で信じている国があるとしたら、驚きませんか?
しかも、その考え方は最近始まったものではありません。
700年以上前から、「英雄は聖人になり、皇帝は神に等しい存在になる」という文化が受け継がれてきたのです。
なぜロシアでは、帝政ロシア、ソ連、そして現代ロシアまで、強い支配者が繰り返し受け入れられてきたのでしょうか。
今日は、その答えを「ツァーリズム」という歴史から紐解いていきます。
【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています
■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史
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