Latest / TanaRadio / 383 日記 | 基板に部品をハンダ付け
Transcript
- 0:01TanaRadio Pi製作シリーズ。 今回は、いよいよユニバーサル基板に部品をハンダ付けしていく作業を始めたいと思います。
- 0:17現在は、ブレッドボードという穴がたくさん空いている板に、ジャンパー線という両端に電極がついた線を挿して回路を作っていました。
- 0:40ハンダ付けは不要なんですけれども、これだと一時使うのはいいんですが、長く使うと線が抜けたり接触が悪くなったりしてうまくないので、しっかりと線をつなぐために基板にハンダ付けをしたいと思うんですが。
- 1:01その配線図はもう作りまして、その配線図通りにこれから部品をハンダ付けしていく作業を始めたいと思います。
- 1:16この部品を付けていく順番なんですけれども、私は素人なので全然わからなくて、チャッピーに聞きましたところ、こういう順番でやるといいというマニュアルを作ってくれましたので、またその通りにいきたいと思います。
- 1:38まずはピンヘッダーというものを取り付けるということで。
- 1:47ピンヘッダーというのは要するにピンなんですけれども、電極ですね。
- 1:54ここにジャンパー線のメスを挿しまして、Raspberry Piと接続することができる、そういう電極です。
- 2:07これは電極を使わずとも線をそのまま直接ハンダ付けしてしまってもいいかもしれないんですが、ピンにしておきますと取り外しができたりして、後々基板を取り替えるときなどに便利なのかなというふうに思います。
- 2:28ピンヘッダーを付けるんですが、ピンヘッダーというのはRaspberry Piにもありまして、
- 2:4040本のピンが2列に並んでいる、つまり1列20本が2列に並んでいるところがありまして、それに合わせた形で40本ピンヘッダーを付けて、それを40本のケーブルでつなぐということも可能なんですが、
- 3:04今回は10本しかピンを使わないということで、使う分だけピンを取り付けようかなというふうに思っています。
- 3:15そうしますと、離して取り付けられますので、部品の近くにピンを付けるということで配線が短くて済むという利点もあります。
- 3:30それで、ピンヘッダーはですね、前にロータリーエンコーダーを使うときにピンヘッダーを基板にハンダ付けするというのをやったことがありますが、そのときに余分についていたピンヘッダーをここで使おうかと思います。
- 3:51ピンヘッダーはですね、10本を3322に分けて使いたいと思いますので、今10本つながっているピンヘッダーがありますから、これを3322にちょっと分けたいと思います。
- 4:07これはプラスチックでつながっていまして、ラジオペンチでパキパキと割ることができます。
- 4:15今3本のものを2つ作りました。
- 4:18残りの4本を半分に割って、2本2本にしようと思いますが、はい、できました。
- 4:28この4つのピンヘッダーを基板にハンダ付けするわけですが、これがですね、場所を間違えると面倒なことになりますので、
- 4:41仮に取り付けた写真がありますので、それを見ながら、あるいは配線図もあるんですが、これを見ながら、どこに取り付けるか見ていきたいと思います。
- 5:49まず1つ目ですね。
- 5:511つ目から裏側を医療用のテープで固定して動かないようにして、表でハンダ付けしたいと思います。
- 6:27間違いなく裏から取り付けました。
- 6:33これをですね、今回、前は手に持ってやったんですけど、手にはですね、右手にハンダを持って、左手にハンダを持ちまして、この基板を抑えることが、あと2本くらい手があるといいなと思ったんですけど、
- 6:54そういうですね、基板を固定するための台というものが売られていまして、その台を今使っています。
- 7:09台からですね、支柱が1本立って、その支柱にクロスする形で横棒があって、その横棒の両端にクリップが2つそれぞれ付いていまして、その両端のクリップで今基板を挟んで固定をしています。
- 7:28この状態で、今ハンダ固定はもう熱してありますので、ハンダを付けることができるんですが、なんせ目がよく見えないのが一番つらい。
- 7:56はい、これでうまく付いたんでしょうか。微妙ですね。若干浮いている感じがするので、ハンダを溶かして基板にしっかりとくっつくようにしようと思いましたが、ハンダのノリが3ピンあるので3つ付けましたが、きれいに富士山型にはくっついていない感じがします。
- 9:28あんまりいじくると熱でプラスチックが溶けまして、余計おかしくなるので、この辺にしておきましょう。
- 9:59はい、では一つ付きましたので、次に二つ目付けていきます。
- 10:56二つ目の3ピンの板を今基板にテープで取り付けまして、これをまたハンダ付けしていきます。
- 11:53一応付けましたが、付きましたでしょうか。
- 12:07とてもきれいにとはいきませんが、なんとか付きました。
- 12:13ちょっとハンダが足りないのがあるので、追加します。
- 12:37とりあえず付きました。
- 12:40では残り2ピンのが2つありますので、本当に目がよく見えないのが点ですね。
- 13:562ピンのハンダを付けを一箇所やりました。
- 14:12下をテープで固定していますが、テープを取って、
- 14:16では最後ですね。
- 14:324つ目です。
- 14:57まずテープで固定しまして、ハンダ付けします。
- 15:32はい、これで全部で10箇所ハンダ付けしたことになりますが、ハンダ付けが上達した感じはしません。
- 15:44でもともかく4つのピンヘッダーが基板に取り付けられました。
- 15:52これが1番目ですね。
- 15:54次が2番目が共通のグラウンド線というのをスズメッキ線で貼るというものでして、
- 16:03これは基板の裏側にスズメッキ線をハンダ付けしていきますが、
- 16:09これがですね、裏側というのは逆になるわけですよね。
- 16:18これがですね、分かりにくいんですね。
- 16:21表からの写真は録ったんですが、裏からの写真は録ってないので、
- 16:28これをですね、スマホで写真録ったんですが、
- 16:44スマホはですね、左右を入れ替えるという機能があるんですね。
- 16:47すると裏側の配置になるんです。
- 16:51表の写真なんですが、配置としては裏側というですね、形になっているので、
- 17:03少し分かりやすいかなとは思うんですが、あまりよく分からないですね。
- 17:13まあともかく、これでスズメッキ線をハンダ付けしていくんです。
- 18:18このグラウンド線をハンダ付けするというのは初めてですね、私は。
- 18:24とても難しいです。場所を間違えておきます。
- 20:31ではスズメッキ線をちょうどいい長さに切って固定しましたので、
- 20:38両端をハンダ固定で付けしていきたいと思います。
- 20:55一箇所、左端終わりました。
- 21:11今度は右端も終わりました。
- 21:15これで両端付いたはずですが、確認します。
- 21:20片方のハンダが少なめですので、追加します。
- 21:56これで下側のグラウンド線が付きました。
- 22:04次に縦方向のグラウンド線を付けたいと思いますが、
- 22:10縦方向はこれが難しいですね。
- 22:17そこに縦方向。
- 23:33ちょっとですね、これは。
- 23:35ただのまっすぐな線ではなくて、途中で45度方向を変えるので、なかなかこれは難しいです。
- 23:43とりあえず縦方向。
- 24:28これはまず45度に曲げた線を作って、両端をちょうどいい長さに切った方がいいですね。
- 25:0445度に曲げるというのはなかなか難しいです。
- 25:5245度くらいに両端を切りまして、ちょうどいい長さに固定できましたので、
- 27:32まずは一端をハンダ付けしたいと思います。
- 27:52T字型の付け根の部分ですね。
- 27:56ここをすずめき線、縦横、これを貼り付けました。
- 28:03T字の付け根のところのハンダ付けが終わりましたが、
- 28:11Tの縦棒の先のところをピンヘッダーの端子にハンダ付けする必要がありますので、
- 28:24ここを付けておきたいと思います。
- 28:59できましたでしょうか。
- 29:11これは2つの隣り合ったピンをハンダでくっつけてつなぐというのを今やったんです。
- 29:24これがうまくつながっているかどうかテスターで確認したいと思います。
- 29:37今回いろんな道具を買いまして、テスターもその一つです。
- 29:43昔アナログのテスターを持っていましたけど、どっか行ってしまいましたのでデジタルテスターを買いました。
- 30:04つながっていれば音が出るという仕組みになっています。
- 30:26出ないところが心配です。
- 31:15あんまり鳴りませんね。
- 31:55まあ大丈夫そうですね。あんまり良くはなりませんが、
- 31:59このテスターの針自体があんまり接触が良くない感じもします。
- 32:12これで一応ピンヘッダーとグラウンド線のハンダ付けが終わったということで、
- 32:19結構時間が経ちましたので今回はこれで終わりにしたいと思います。
- 32:26次は抵抗を取り付け、その後タクトスイッチをつけて実際に音を鳴らす実験をしたいと思います。
- 32:40それではまた。