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#363|インフルエンサーマーケティング会社が話すギフティングの意味|売る施策ではなく「調べられたときに口コミがある状態」をつくる施策です
ギフティングは売るための施策ではなく、「調べられたときに口コミがある状態」をつくる施策です。思い浮かんだ商品をそのまま買う人は26.6%で、半分は調べてから決めます。SNSに口コミがないと34.4%が購入をやめ、別の調査でも37.8%が別の商品に変えるか購入をやめています。
この動画でわかること
・ギフティングの意味は3つ。確かめられる(商品名で検索したとき口コミが出てきて、買う前の不安を消す)/思い出される(「今は要らない」人が場面が来たときに思い出して買う)/使い回せる(許諾を取った投稿を広告・EC・公式でもう一度使う)
・よくある3つの疑問(配っても売上に直結しないのでは/フォロワーが少ない人の投稿に意味はある/いいねも少ないし効果が見えない)は、物差しの置き方で解けます。リーチや直接の売上ではなく、対象投稿の数・二次利用の許諾数・商品名で検索したときの口コミ量で見ます
・進め方は目標件数から逆算。目標100件 ÷ 投稿実行率85% ÷ 承諾率8%× 余裕分1.5 = 必要な母集団は約2,206件。「良い人だけ」に絞るほど投稿は生まれにくくなるため、条件を絞るより先に母集団を実測します
料金(税別・2026年9月現在)
基本(成果報酬) 投稿1件…
The skinny
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