
#078 AIが1000年の沈黙を破る——失われた音楽の復元と文化の残し方
◉内容
AIが1,000年間誰にも歌われなかった中世の聖歌、約4,000曲を復元——EUのREPERTORIUMプロジェクトを深掘りします。修道院の写本40万点をAIで読み取り、現代の音楽家が演奏できる形に翻訳し、ついにはCDとして市場に届けるまでの設計。「文化は守るだけでは残らない、現代の文脈に接続されて初めて残る」という視点から、デジタル化止まりになりがちな日本の文化アーカイブとの違い、ロンドンで見た"現役で使われる文化"、フィリピンの生活に息づく教会音楽まで、2人の海外経験を交えて語ります。文化の話であり、あなたの会社の「使われない資料」の話でもあります。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko
自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております):
・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1…
The skinny
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