
#3 佐々木俊尚さんが見た「四国のマチュピチュ」
30年暮らしたニューヨークから四国の限界集落へ移住した、映画監督・佐々木芽生がお送りする、聴くリトリート「晴れときどき雲隠れ」。
四国のマチュピチュとも言われる奇跡の秘境『雲隠れの里』でゆったりと心をゆるめながら、多彩なゲストの方に、これまであまり語ってこなかった感動の瞬間や失敗談を普段着感覚でお話しいただきます。日常の肩書きや役割を、ちょっと脇に置いて。今日はあなたも、ご一緒に「雲隠れ」しませんか。
今回のゲストは、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。日本中の山を歩き、東京・長野・福井を移動しながら暮らす俊尚さんを「雲隠れの里」にお迎えしました。近年は登山や料理といった「身体性」を著作のテーマに置いている俊尚さんに、「雲隠れの里」はどう見えたのか。そして話は、都会と田舎の人づきあいの違いへ。佐々木俊尚さんとの対談、全3回の1回目です。
佐々木俊尚(ささき・としなお)/作家・ジャーナリスト
毎日新聞社、月刊アスキーなどを経て2003年に独立し、テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆。『21世紀の自由論〜優しいリアリズムの時代へ』『キュレーションの時代』など著書多数。総務省情報通信白書アドバイザリーボード。「ABEMA Prime」レギュラーコメンテーター。
【今回の話題】…
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