
医師に聞く【心と身体と腸内細菌】うつ・不安・発達障害を軸に 症状緩和のために今から出来る事 キーワードは「腸内細菌の多様性」 (講師:真田建史先生 昭和大学医学部教授 昭和大学附属烏山病院 病院長)
脳はもともと腸から進化したと言われ、第二の脳という表現もされています。腸内細菌については様々な病気・疾患のカギを握るのではと研究が行われていて、精神医学の領域でも近年研究が盛り上がってきています。
この分野を代表する研究者の一人が、この4月から昭和大学附属烏山病院の病院長に就任した真田建史先生です。
今回のKaien特別セミナーでは、真田先生に腸内細菌が心や身体の具合にどう影響するか、また腸内細菌とうつ・不安障害・発達障害といった精神科領域の病状症状との関係性について、一般の方にもわかりやすく解説頂きます。
お腹の具合がすぐれない方、不調が体調に出やすい方、日々の不調がやる気や心の不安定さにつながってしまっている方やそのご家族の方は必見です。
講師:真田建史先生(昭和大学医学部精神医学講座 教授 / 昭和大学附属烏山病院 病院長)
聞き手:鈴木慶太(Kaien代表取締役)
この動画は2024年6月4日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。
#ニューロダイバーシティ #発達障害 #ヤクルト1000
■参考
・腸内細菌とは https://note.metagen.co.jp/n/n1d1ec21a2c32(株式会社メタジェン 公式noteアカウント)
・短鎖脂肪酸 https://note.metagen.co.jp/n/n532b59d0751b (株式会社メタジェン…
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