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♬307 落ち葉の山から | こころの音

【タイトル:落ち葉の山から】 落ち葉を感じる 季節が近づく 風の匂いも 少し変わった あたり一面 黄色に染まって 歩く足元で カサカサ歌う 一枚一枚 違う色 一枚一枚 違う形 どれも同じじゃないからこそ 並んだ景色が きれいなんだ ひとつ またひとつ 拾って重ねて 小さかった落ち葉たちは いつしか大きな山になる 違う色が 重なり合って ひとつの山になっていく その真ん中に 芋を入れたら ほくほく甘い 秋ができた いい匂いに また一人 笑い声に また一人 気づけばそこに 笑顔が集まる 今日はそんな日を 楽しもう 赤い葉っぱも 黄色い葉っぱも ちょっと不思議な 形の葉っぱも 風に運ばれ ここへ来て 同じ炎を 囲んでる 焼き芋割れば 湯気がのぼる 手から手へと 分け合って あったかいねと 笑った声が 秋の空へと 溶けていく 違うからこそ 重なれる 重なるからこそ 生まれてく この時だから できること この時だから 出会えるもの 季節はやがて 進むけれど 今日の温もり 胸に残して 違う色が 重なり合って ひとつの山になっていく そこで生まれた 温かさを それぞれ胸に 持って帰ろう 笑った今日を 力に変えて 明日になったら また歩こう 次の景色に 出会うため また一歩 前を向いていこう あたり一面 黄色に染まる 落ち葉を感じる 季節が来る カサカサ鳴った その先に 今年はどんな…

The skinny

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