
#1 ニューヨークの映画監督と、東京の広告マン。なぜ四国の限界集落に移住?
初回は、雲隠れの里プロジェクト代表の佐々木芽生と、メンバーの中野威洋のふたりが、雲隠れの里でお話します。ニューヨークに30年暮らした映画監督が、なぜ四国の限界集落に住みついたのか。東京で30年あまりを過ごした広告マンが、なぜ52歳で故郷に帰ってきたのか。まずは、わたしたちの自己紹介から。
【今回の話題】
『ハーブ&ドロシー』『おクジラさま』——ニューヨークで映画を撮っていた日々
なぜこんな不便な場所に、人が住んでいるんだろう?
半年のつもりが、気づけば5年。いつのまにかの定住
朝7時、窓の外から聞こえてくる自分の噂話
世間が評価する幸せと、からだが喜ぶ幸せ
「行き当たりばったり」じゃなくて「導かれてる」
家も買ったのに消えないアウェー感
病になって見えた死生観
都会の人づきあいは「点」、ここでは「線」
はっきり言う、「朝10時前は寝てます!」
「リトリート」という言葉に、わたしたちが込めているもの
The skinny
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