
#36 優しさの矢印は、誰に向いていたんだろう。
朝の散歩道。いつもそこにあった古い家が、なくなっていました。 新しい景色が生まれても、そこに古い家があった記憶は消えません。 人も同じなのかもしれません。 過去の自分を振り返り、もっと優しくなりたいと思う。でも、その優しさは本当に相手に向いていたのでしょうか。 自分が変わったことを認めてほしい。そんな気持ちが、知らないうちに優しさの中に入り込んでいることもあります。 みなさんは、自分の優しさが相手に届かなかった経験はありますか? よかったら、コメントで聞かせてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68d74ebb5d4a74e119b02641
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.