Latest / TanaRadio / 406 日記 | 本をまとめて買いました
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- 0:00たなです。2026年9月12日土曜日、正午少し前です。声日記を収録します。
- 0:16今日は午前中、実家から自宅に戻りまして、ちょっと今はのんびりしているところです。
- 0:33土曜日は午後に授業がある日なんですが、そしてもう今週から夜間部の授業が始まっていまして、今日も授業がある日ではあるんですけれども、
- 0:58第1週、つまり今日はオンデマンド授業を受けるというふうに大学全体で決まっていますので、教材はもう月曜日から利用できる形にしてありますので、私の方では特に何もせず今週は過ごすことになります。
- 1:25来週からは実家から職場に行きまして、大学で食堂で昼食を取った後、午後2コマ対面の授業をやりまして、その後自宅に戻るというパターンになっていくかと思います。
- 1:51それで今日はそういうことで貴重な自宅での時間なんですけれども、結構9月末に締め切りがあるようなそういう仕事がいくつかありまして、
- 2:13大体終わらせたんですけれども、まだ1つ大きなものが残っていまして、それを今日はやろうかなというふうに思っているところです。
- 2:28昨日は午後ですね、夕方、自宅から実家に行きまして、いつも通り途中で買い物をし、夕飯を作って、
- 2:54両親と一緒に食べて、風呂を沸かして風呂に入りまして、それで早めに寝るというそういうパターンですね。
- 3:08で、途中の買い物は、最近はよく比較的大きなショッピングセンターの中のスーパーに行くことが多くて、
- 3:26そのショッピングセンターには100円ショップもありますので、そこで小さなものを買うことも多いですね。
- 3:35それから書店があるんですよね。
- 3:42最近書店はあまり街に見かけなくなりましたが、ありがたいことにそこには割と大きめの書店がありまして、
- 3:56で、時間があれば寄るようにしています。
- 4:00専門書などはないんですけれども、ほとんどはないんですけどね、一般的な本はたくさんありまして、
- 4:12私が見るのはだいたい新書のコーナーと、それから雑誌、
- 4:21雑誌といっても私はあまり雑誌、最近も買わなくなりましたけれども、
- 4:30買うとすればだいたいNHKの番組のテキスト関係ですね、これを買うことが多いです。
- 4:43昨日は久しぶりに5点買いました。
- 4:50いつもは1冊ぐらいしか買わないんですけれども、5つまとめて買いまして、
- 4:57新書が3冊と、それからNHKのテキストが2冊ですね。
- 5:04新書はですね、まず1つは朝日新書、朝日新聞社関係ですね、
- 5:19朝日新書の1冊で山崎雅弘さんが書いた『戦争を甘く見る空気』というタイトルの本ですね、
- 5:34これは出版されたのが、今年の7月ですね、
- 5:42副題に「1930年代と似た道を進む現代日本」という風に書いてありまして、
- 5:53私もそんな感じを持っているので、
- 5:57どんなことが書いてあるかなと思って興味を持って買ってみました。
- 6:06それからもう1冊、これは新朝新書ですけれども、
- 6:12片山杜秀さんが書いた『反復する昭和史』というタイトルの本ですね、
- 6:22似たような雰囲気ですよね、反復する昭和史ですから、
- 6:25昭和史がこの令和の時代にも反復するという、そういうことなのかなと思いまして、
- 6:34似たような傾向の本かなと思って買ってみました。
- 6:40ただですね、あまり中見ないで買ったんですけれども、
- 6:46山崎さんの本の方は割と歴史書的な形の本ですね、
- 7:02で、片山さんの方はですね、これはコラムですね、何のコラムだったかな、
- 7:11週刊新朝ですね、週刊誌の週刊新朝で連載しているコラムを編集したものということで、
- 7:22そのコラムについては2019年6月から2026年4月までのものから抜粋したということですね。
- 7:37ですので、違った角度から昭和史を見る上で参考になりそうだなと思いまして、
- 7:50楽しみに読みたいと思います。
- 7:53それからもう一冊ですね、3冊目がですね、岡野原大輔さんの人とAI、これは岩波新書ですね、
- 8:05『ヒトとAI』というタイトルの本で、
- 8:10この岡野原さんの本はですね、既に一冊持っていて、大体読んだんですね、AI関係の本で、
- 8:22これ二冊目なんです、私が読むのは二冊目なんですけれども、
- 8:32AIというものはどういうものなのか、
- 8:36そしてAI時代に私たち人はどういうふうになっていったらいいのかということが書かれているんだろうと思いまして買ってみました。
- 8:59結構章は多いんですね、この全部で何章でしょうか、28章ですね、28章あるので、
- 9:07一章ずつは短めなんですけどね、いろんなテーマについて書かれているということで、
- 9:19これもAI、私もよく使っていますので、
- 9:26AIについてより深く理解できるかなと思いまして、
- 9:33これも楽しみに読んでいきたいなと思っているところです。
- 9:39さて、あと二冊ですが、
- 9:44一冊目は、残りの一冊はですね、NHKのテキストで、
- 9:50『きょうの健康』の9月号ですね、
- 9:54「きょうの健康」っていうのがNHKの教育テレビで夜にやってますよね、
- 10:06今週は高齢者の筋トレが取り上げられていまして、
- 10:15まさに私が必要なものだなと思って、テレビの方は録画してみつつあるんですけれども、
- 10:27筋トレのですね、やり方、
- 10:30これいちいちビデオを見直すの大変ですから、テキストを買ってしまおうということで買ったわけですが、
- 10:41これですね、実家に置いてきました。
- 10:44父が読みたいと言っていたので、置いてきて、私が実家に戻った時に見ようかなと思っていますので、今手元にはありません。
- 10:56それから、もう一冊がですね、「心おどる」っていう番組があるそうですね、私知らなかったんですけれども、
- 11:08「心おどる」という番組の再放送が、この8月、9月の2ヶ月ですね、再放送されてまして、
- 11:22普段あまりこの番組見ないんですけれども、テーマがですね、あの人の本だなというテーマなので、
- 11:30関心を持ちまして、録画を始めたんですね。
- 11:36まだあまり見てないんですけれども、その再放送の番組のテキストが売られていまして、買いました。
- 11:458人のですね、有名人の、有名人って言っていいのかな、有名な方ですよね、の本だなが紹介されているということで、
- 12:02私あんまりよく知らないんですけれども、私が知っている名前だと、鈴木敏夫さんですね。
- 12:12鈴木敏夫さんはジブリの映画プロデューサーですよね、だったかな、間違っていたらいけませんが、
- 12:25そうですよね、宮崎駿監督と一緒に映画を作ったりしている方ですけれども、この方は知っていました。
- 12:36それからもう一人は、京極夏彦さん、これ録りですね、最後の回に取り上げられる方ですけれども、
- 12:50小説家ですよね、有名な小説家で、ただ私、作品読んだことはないんですけれども、非常に有名な方ですよね、私でも知っているくらいですから。
- 13:05で、作家の書斎というのですね、とても関心がありますね、写真で出ていますので、これを眺めるのがとても楽しいです。
- 13:24特にこの机の周りですね、机周りの写真が出ているんですけど、これ表紙にも使われていますけどね、
- 13:32もちろん本とか辞典とかいっぱいあるんですけども、そこにですね、こうなんていうのかな、アーム、こういうのなんていうんでしょう、
- 13:53専門的な呼び方知りませんけど、Zライトってありますよね、電気スタンド、
- 14:00あのZライトの、私の今の机にもありますけど、途中で折れ曲がるバネのついたですね、アームがですね、何本かな、3本ぐらい立っているんですよね。
- 14:17で、一つはまあその照明です。
- 14:21もう一つがですね、マイクですね、私も今マイク、このアームに設置してですね、しゃべっているんですけども、それと同じようなマイクがですね、こうありまして、
- 14:35写真ではこの頭の上の方にマイクを置いてありますが、テレビ会議なんかをするときはですね、この口元のところに動かすんだろうと思います。
- 14:48もう一つのアームがですね、これはルーペですね、拡大鏡がついているようで、この方眼鏡をかけていらっしゃるんですけど、
- 15:02もちろん小さい字は読みにくいと思いますので、これで拡大してですね、小さい字の本を読んだりするんじゃないかなと思います。
- 15:13これもこういう使い方もあるのかと思いましたね。
- 15:19私ももう最近小さい字見えなくなってきましたので、こういうのあると便利なのかなというふうに思いました。
- 15:29それはともかくですね、そういった非常に興味深い本棚の写真がこういろいろ載っている、
- 15:37こういう本は本としてもいろいろ売っていると思うんですけどね、テレビでやっているということでちょっと買ってみたということですね。
- 15:55はい、ということで、結構声日記としては長めにしゃべっていますけれども、
- 16:04もうちょっとしゃべるかな、私本を買ってきてですね、何をやるかということをちょっとここで語っておこうかなと思います。
- 16:15私本を買いますと、まず最初にやることはですね、本の一番最後のページ、表紙は除いてですね、本文の紙の一番最後のところの下にですね、
- 16:29買った日付と買った場所を書くんですね、本屋で買えば本屋の名前ですけれども、それを必ず書くようにしています。
- 16:40それから読み始めたらですね、読み始めた日付を今度は本の最初のページですね、ページというかこれは扉というところですね、
- 16:53タイトルが書いてあるようなページですけれども、そこの左上のところに読み始めた日付をやはり書きます。
- 17:02読み終わったらばその日付も隣に書くんですけどね、いつからいつまで読んだかということを書くという、そういう習慣がありますね。
- 17:13これ書いておくと、結構、後になってからですね、いつ買ったかとか気になりますので、あるいは読んだかどうかもですね、わかりますので、そういう習慣を持っているんですが、
- 17:30あとですね、最近は自分の本を図書館のように扱いたいという希望が出てきまして、
- 17:44TanaShelfというですね、蔵書管理システムを作ったんですけれども、それに登録するというのをやります。
- 17:52これはですね、簡単で、そのシステムブラウザーで立ち上げましてですね、
- 18:00あとは、机のところに、パソコンにですね、バーコードリーダーがつなげてありますので、それを引き出して、
- 18:12本のカバーにあるバーコードをですね、ピッと読み込みますとですね、もうすぐにタイトルとかその他諸々の情報が入力されるようになっています。
- 18:31ISBNというんですか、本に固有の番号が振られていますけれども、あれがあればですね、もう自動的にネットから情報を引き出して、登録するようになっているんですね。
- 18:46で、カバーって言うんでしょうかね、本の表紙、この画像もですね、ネットから自動的に持ってくることもできるんですね。
- 19:03できるのとできないのがあるんですが、できるものについては表紙の画像付きで登録ができます。
- 19:13新刊本は全然問題ないんですけれども、古い本になりますと当然そういう情報はあまり載っていない、そもそもISBNがついていない本なんていうのもたくさんあるわけでして、
- 19:28その場合はですね、ピッとはいきませんから手で入力するんですけど、でも全部自分で入力するのではなくて、
- 19:39書名と著者ですね、これのどちらかあるいは両方を手で入力してボタンを押しますとネット上で検索をして、それで自動的にやはり必要な情報が入力できるようなシステムになっていまして、
- 19:58それでもうほとんどの本は入力ができまして、その検索にもひっかからないという本のみですね、自分でタイトル、著者、出版社、出版年等を入力するんですが、
- 20:14まず今のところはそういう全部手入力したっていう例はないですね、ですので、結構便利かなと思って今使っているところです。
- 20:34入力はどんどん進んで、今100冊近くも入っているんですけど、こうやって入れていった後にこれをどう使うかっていうのはまだあまりよく考えていないので、
- 20:47これをオンライン上の図書館みたいにできるといいなと、もちろん部屋の中に本をちゃんと並べて図書館のようにしたいという希望はあって、
- 21:02先ほどの著名人の本棚、写真で見るようなものが少しでも、せめて一棚でも実現できれば嬉しいなというふうに思ってはいるんですが、なかなか今そこまでは手が回らないという状況ですね。
- 21:23ということで、それではまた.