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境界線は、分離ではなく、つながりのためにある

今回は、コラボゲストにチャーミーさんをお迎えしてお届けします。

先日参加した、エンボディメント・ダンスと着物の着付けのワークショップ。

着付けを担当していたチャーミーさんと一緒に、

そこで感じたことを出発点に、私たちの内側の状態や、

人とのつながりについてお話ししました。

「相手のために何かをしてあげたい」

そんな気持ちが強いほど、

かえってうまくいかないことがあるのは、なぜでしょう?

「してあげよう」と頑張ること以上に大切なのは、

自分自身がどんな状態でいるか。

そうした気づきから、

今回のメインテーマである「境界線」について、

一緒に考えました。

境界線は、自分を守るために、自分と相手を切り離すもの。

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、それだけではないんです。

自分と相手の違いを尊重することが、

周囲への愛や感謝を深め、より豊かなつながりを育むことになる。

そして、身体もまた、ひとつの境界線。

身体があるからこそ、自分の内側で起きていることを感じ、

自分自身と深くつながることができる。

そして、自分とのつながりを深めることが、

他者とのより深いつながりにもつながっていく。

さらに、着物を例に考える「自由になるための制限」という、

一見矛盾するようなテーマにも触れています。

制限があるからこそ、生まれる自由がある。

着物を通して見えてくる、人との関わり方や、…

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