
イランとサウジの関係史①〜アメリカとの両極端な関わり方〜【現代史】#366
「同じアメリカと関わったのに——
なぜ片方は“最も信頼する同盟国”になり、
もう片方は“最も憎む敵”になったのでしょうか?」
1950年代の中東。
アメリカはある国とは握手を交わし、
ある国では政府をひっくり返しました。
その結果——
一方の国はアメリカを守護者と呼び、
もう一方の国はアメリカを侵略者と呼ぶようになります。
そしてこの時生まれた感情が、
今なお中東最大の対立の土台として残り続けているのです。
【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています
■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史
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