Latest / みやほんや / 49ドラッカー・ポスト資本主義社会
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- 0:02ちょっとね、休みが多いのかな? 2月、3月が少ない分多くなるんだけど。
- 0:11なんかね、 あと3日も働かないと休みにならない。
- 0:17なぁ。 ちょっと憂鬱ですね。
- 0:21えーと。 明日、月曜日なので、TOKUBOOKSのポッドキャスト更新されるなーって思っています。
- 0:35ちょっとね、あのー、 どうかな? 実際どうなのかな?
- 0:41えーと、 こんな本紹介される?みたいなのもちょっと聞いたりして、どうなのかな? 順番的にどうかよくわかんないけど。
- 0:51で、あと、昨日、宇都宮のブックライツに行ったり、 あと、サンタクさんからね、紹介されたポッドキャストとかの影響もあって。
- 1:05えー、ちょっとね、これ言葉を、この言葉を使うと途端になんか話が大げさになる気がするんだけど。
- 1:11まあ資本主義社会のね、ポスト資本主義社会。 資本主義社会についてのちょっとお勉強を今してまして。
- 1:19あ、違うか。資本主義社会のその次はどうなんだ? みたいなことについてのちょっとお勉強していて。
- 1:28で、ドラッガーさんって人が、なんか、あのー、 ちゃんと読んでないんだけど、すごい人らしいってのはなんとなく知ってたんで。
- 1:38ドラッガーもポスト資本主義社会なんて本出してるんだと思って、 これは下妻のね、図書館で借りました。
- 1:45で、これは読んだんですね。昨日読み終わりました。
- 1:49えーとね、そしたらね、これなんだろうな、そのポッドキャストで言われてることもあるから結びつけてんのかなんかわかんないけど。
- 1:58結構ね、もう、言っててみんな同じようなこと。
- 2:07あの、地方大事とか、知識大事とか、あと、教育大事って言ってるね。
- 2:17で、責任が、企業も学校も責任を持ちなさいよっていうことを言っていて。
- 2:26今もうすごい単純に並べましたけど、いやー、なんかどれもいいこと言ってるなって、あのー偉そうだけど。
- 2:36すんごくわかること言ってるなーって思いました。
- 2:43なんかね、責任が大事だよね。
- 2:47もちろんさ、あのー、会社組織としてさ、それはお給料、従業員のお給料も払わなくちゃいけないから、ある程度、あのー、しっかり事業として成功することも大事だけど、
- 3:04事業として成功していれさえすれば何でもいいっていうことじゃないよね。
- 3:11っていうのが綺麗事じゃなくて、実際マジでそうだぜっていうことをみんなで言っているんだろうなと思っていて。
- 3:21いわゆるポスト資本主義社会。
- 3:27なんか、マネーゲームして見た目上幸せというか豊かになったっぽくなっても、実際そこに何もなかったら、お金というものを作り出して、編み出してね、発明して、
- 3:41それを増やすっていうことを、なんか想像上のマネーゲーム、想像上のお金ってあえて言うけど、
- 3:51もともとお金なんかなかったんだから、そのお金というものをいろいろ発展させていって、
- 4:01マネーゲームみたいな、何て言うの?実態がない?
- 4:09なんか、お金植えて生えてくるもんじゃないじゃない?
- 4:15なんか、安福禅人みたいな、それこそ狸のお札だよな。
- 4:25なんか、よくわかんないけど、すごいお金が増殖したとしても、葉っぱだったら意味がないじゃない?
- 4:32でも実は似たようなことをやってたんじゃないか。やってるんじゃないか、もしかすると今も。
- 4:39っていうことも、今かなり自分のあれが入ってますけどね。
- 4:43そんなことを狸のお札がどうみたいなことを誰かは全然言ってないですけど。
- 4:53金融資本主義って言うんですか?そういうことじゃなくて、
- 4:59本当に我々の幸せを考えてやっていかなくちゃいけないよねっていうことを多分言われていて、
- 5:08そのためには、企業もお金儲けすればいいじゃなくて、
- 5:13それが日本語が割とそうだったって言ってくれるんだよね、ドラッガーは。
- 5:18日本に割と好意的に書かれている。日本の書物で日本版の始めに、日本版への言葉みたいなのもついてるからそういうことなのかもしれないけど、
- 5:35なんかそうだったような気がする。全然昔のことは知らないけど。
- 5:41昔の大企業、今もそうかもしれないけど、それってお金が儲かればいいっていうこと。
- 5:50そうなんだけど、実際それで儲かるんだけど。
- 5:54でもそれはさ、社会にとって必要な良いことをすれば自動的に儲かるっていうこと。
- 6:03もっとそうだった気がしてて、今は全然何の役にも立たないけどとりあえずお金は増えるよねっていう方法が
- 6:10いろいろ出ちゃって、で、それはアリになっちゃったから、別にみんな幸せにならなくても立派にならなくても
- 6:19とりあえずお金増えるからこれでいいやっていう感じに、別にさ、それはさ、そういう現象があったらしょうがないじゃん。
- 6:28みんなそうしたいじゃん、別にお金増えるんだったら。
- 6:32で、そういうことになっちゃってるっていうのがもう長期的に見てよくないよね。
- 6:41まあもうしょうがない。それでいい目を見る人たちはそれでしょうがないわけだからさ、もうどうしようもないとは思うんだけど、
- 6:49そういう状態を作ってしまったっていうことにもう、その時点で袋小路っていうようなことをね、ちょっと読んで感じました、思いました。
- 7:04で、その中に責任が必要だよと。幸せ追求していこうぜっていう、すごいもう曲解してるんだけどそういう、
- 7:15そういった意味での責任とか教育の責任とかだと思っていて。
- 7:20で、地方が大事っていうね。で、知識が大事なんだって、知識が。
- 7:29何でも知ってますとかじゃなくて、知識を結びつけて応用したり、別々なものを結びつけたりするっていうことをできる人たちを育てるっていうのが重要なんだって。
- 7:47なんかそうだなと思って。ランダムアクセスが大事だって言ってたんだよ、ランダムアクセス。
- 7:53これね、これ本当に、あのね、なんつったらいいのかな、これあんま良くないのかな。
- 8:08でも一応ね、言うんだけど、あのね、すごいこの人の言う通りにすると、とかその人のお勧めされたものとかそういったことをやると、
- 8:30絶対に必ず良い結果になるっていう、女神的なことが人生の中である時があるんですよ。
- 8:44なんつったらいいのかな。そうするとなんか変な話になってるかな。
- 8:52とにかくね、あの、改変状態になってて、そういう時にそのお勧めされる、あるいは勧めようとしてないものを勝手に見つけて、
- 9:08これはいいのかな、みたいなのをきっかけで読んでいくみたいなことが起こると、絶対に失敗しないっていう女神様みたいな人が自分の周りに現れる瞬間があるのよ。
- 9:23あの、なんていうのかな。あるんだけど。どうだろうな。なんか分かんないかな。よくわけ分かんないこと言ってるかもしれないけど。
- 9:40ちょうどちょっと前に、そういう、お勧めされたわけじゃないんだけど、本は眺めたり触ったりするのが楽しい。
- 9:51ちょっと今物腐してそっちを見に行ってないから、タイトルをちゃんと見てないんですけど。
- 9:57っていうのがあって、それがね、すごい面白い本なんだけど、ランダムアクセスを可能にしてる本なのよ。
- 10:05あのね、作品みたいなのがあって、それが出てくるのは何ページみたいなことを、全然辞典とか図鑑とかじゃないんだよ、エッセイなんだよ。
- 10:18なんだけど、この人の本について言ってるのはこのページとか、これについて言ってるのはこのページみたいな作品みたいなのがあるのよ。
- 10:32で、どうなるのか分かんないんだよ、それが。
- 10:34そのさ、順番にさ、順序立ててこうこうこうでこうこうこうでって全部のことが並んでるわけじゃなくて、いろんな短編みたいなエッセイみたいなのが散りばめられてて、
- 10:46それを最終的に作品、ランダムアクセスを可能とする作品みたいなものがついてるって言ってて、
- 10:53なんかそういうことがいいよね、大事だよねみたいなことを本文書にも言われてるんだけど、マジでそれがついてるんだよ。一番最後に。
- 11:04面白いと思って。で、それが大事だって言ってたの、ドラッガーは。
- 11:12全然、その本読んだのってもう一月二月前の話だから、全然今回と関係ないんだけど、ランダムアクセスを可能にする教育が大事だみたいなこと言ってんだよ。
- 11:23めちゃくちゃ端折ってるけど。
- 11:30このドラッガーのね、これはよくわかんない。世間的に評価されてるのかどうかも知らないし、
- 11:38資本主義とかポスト資本主義社会を考えるときにこれがどうなのかわかりません。
- 11:45けど、一応自分で見つけてきて自分で借りて、で、ふーん、なるほどって思ってて、その中に、これもまた、
- 11:54あのー、まあお勧めされてるんじゃないかな、この人が読んでる本だから絶対面白いだろうみたいなのを見て、確かに面白かったんだよ。
- 12:03で、絶対自分じゃ読まなかったな、この本って思ってて。
- 12:07で、それの中に出てきたようなことが、ちょっとなんつーのかな、完全にじゃないんだけど、なんか繋がってんだよね。
- 12:17で、こういうことだろって思ってんだよ。こういう繋がりがこそ重要なんじゃないの?って思ってんだよ。
- 12:30何があったら言えねえんだよ、これ。何があって言えなくて、なんでそれで結びついたのかとかもよくわかんないけど、なんかそうなったの。
- 12:41でもそういうことがこれから重要なんじゃないかなと思ってて、説明できない、結びつ、もっと高度に考えれば、もっと頭の良い人はちゃんとそれを理論立てて説明できるのかな。
- 12:54でもちょっとね、説明がつかない。
- 13:10そういうさ、うわすごい結びつきが出てきたぞとかって思う時の本って、なんかめちゃくちゃ連鎖するし、何を聞いても当たったりするんだよね。
- 13:26何が当たりなのかよくわかんないんだけど、結びついて面白いのよ。
- 13:34東京都同情党とかっていうのもあの陣でね、あの図書館の陣について扱ってるのあったから昨日思わず買っちゃったけど、それもすごいなと思ったし。
- 13:53なんか良かったなと思って、周りにすごい、すごいかどうかは知らない、実際のところは。
- 14:00でも俺は勝手にすごい人たちだなって思ってる人たちが周りにいてくれる、いてくれる自覚はないんだろうけど、俺が勝手にいてくれてるなって思ってるだけだからなんだけど、なんかすごいなと思って。
- 14:19もっとよく話そう。
- 14:21わかんない、向こうが彼ら彼女らが話したいと思ってくれるかどうかはちょっとわかんないけど、一方的にもっと話していたいなって思いますね。
- 14:39っていう風に思えることが幸せなことの一つだなと思いますね。
- 14:48まあ本は読んでいかなくちゃね。相変わらず下妻図書館から借りた本をまだ今日6ページぐらいしか読みませんでした今日はね。
- 15:01ただ、ジンが少しだけバージョンアップの日差しを見せていて、ちょっとだけ表紙用に良い紙を買ってみて、それに家のプリンタでも印刷ができるなってことを今日確かめたので、ちょっと早くこれで一冊作ってみたいなと思いますね。
- 15:31切って製本して。ちょっと少しだけ本っぽさが上がると思います。本当にわずかなけどね。
- 15:41ああ、早くトクブクスに行きたい。もう仕事終わって。なんだろうな。なんだろうなこの仕事。仕事もしょうがないな。仕事もやるしかない。
- 15:54やるからこその、なんとかならないかなこの比率みたいなの。しょうがないな。これをちゃんと、何の保証もないのに苦しい子だろうにそれをちゃんと選んで、その比率をちゃんと変えてやった人がいるわけだからな。
- 16:27その良い部分だけ羨ましがるわけにはいかないよな。何ならこっちがちゃんとお金を稼いで、そういう良いと思ったものに使っていって、良いものを、もしかしたらもうしばらくで変わっていくのかもしれないけど、
- 16:49いわゆるお金儲けみたいな良くない、とにかくお金儲けが目的みたいなことも成立しちゃう今のような社会の、全部が全部じゃないけどね、そういうことも起こってしまう社会の中でも、そういうやつの中でもちょっとでも成立していく応援をしなくちゃいけない、いけないじゃなくてそういうふうにしたいということですね。
- 17:23頑張ろう、頑張ってほしいから頑張ろう、ということですね。何がどういうことなのかわかんないけど。本も読んでるからな、ちょっと頑張ろう、明日も。
- 17:46会社でもね、読書についてのイベントではないであれね、本当に小さい小さいあれですけど、そういうのがあって。会社でもそういうことをもっともっともっと広まれ、もっと大きくなれって思ってるし、
- 18:10なんか、それこそね、自分も働いてる会社なんだから、それはもっと自分でも参加して、そういうのに貢献していかなくちゃいけない。でもな、しなくちゃいけない、そうすべきである、みたいなことの先は気をつけなくちゃいけないからな。
- 18:35俺がその本が好きだったり本を読んだり、え、この人は何本読んでるんだろう、何がおすすめですかって聞くのは聞かなくちゃいけないから聞いてるわけじゃなくて聞きたいから聞いてるわけだから。何なら聞くなって言われても聞くしね。聞かれたくないと思われてるのに聞いたらそれはなんかごめんなさいと思うけど。
- 19:05まあね、ちょっとまあ頑張りましょう。明日からも、明日は平日なんで、そうだ、平日だからこそやらなくちゃいけない仕事も明日からまた始まる。まあ頑張りましょう。日曜日明日から仕事の人もいるのかな、やだね、やだやだ。
- 19:24そんなね、やだよ、土日休んでその後の月曜日なんて考えただけでゾッとするよもう。2日も休んだのに明日から仕事だなんて思いたくない。まあ昨日がそうだったんだけど、僕の場合はね、勤労と休んで日曜日が仕事だったんだけどね。
- 19:45頑張ろう。さっさと寝ちゃおう。明日を迎えてまた頑張ろう。おやすみなさい。